はぐくみプロジェクト

  • HOME>
  • はぐくみプロジェクト

成長のはじまりから、その先の未来まで
『はぐくみプロジェクト』

「予防」のさらに手前から、
お口の力を育てる取り組み

むし歯や歯周病を防ぐ「予防」はもちろん大切です。ただ近年、学校健診などでも「お口の中の機能がうまく育っていない」お子様が増えていると感じています。お口は、歯並びだけでなく、呼吸・嚥下(飲み込み)・発音・食べることなど、毎日の体の働きに深く関わる場所です。だからこそJR尼崎駅前やすだ歯科では、「何か問題が起こってから」ではなく、「育つ力がつくられていく時期」から関わることを大切にしています。
はぐくみプロジェクトは、発達・発育の貴重でかけがえのない時期を生きる「お子さん自身」と、それをごく近くで見守る「ご家族みなさん」のためのプロジェクトです。
これまで積み重ねてきた丁寧な治療と診断はそのままに、ご家族の将来まで見据えた“もう一つの柱”として始めた取り組みです。

どうして歯科で 赤ちゃん について話すのか

私たちは歯科医療を通して、たくさんの治療を必要とする体と、ほとんど治療を必要としない体を見てきました。

その違いを考えていくと、歯並びだけではなく、”身体の「形」と「機能」”に目を向けることが大切だと気づきます。

健やかに食べること。
健やかに呼吸すること。
身体を適切に使い、成長していくこと。

こうした「形」と「機能」は、成長の過程で少しずつ育まれていきます。
そして、その始まりは、歯が生えるずっと前。お腹の中にいる赤ちゃんの時期から続いています。

身体は、脳が全身をコントロールし、感覚器から受け取ったさまざまな情報をもとに発達していきます。
感覚の発達には早い時期に大きく変化するものがあり、身体の機能も一定の順序に沿って育っていきます。

だからこそ私たちは、「歯が生えてから」ではなく、「生まれる前から」子どもの成長について考えることが大切だと考えています。

最初の「心地いい」をつくるのは、ご家族です。
赤ちゃんにとって、毎日の生活そのものが成長につながります。
姿勢や抱き方、食事、呼吸、睡眠など、日々の何気ない環境や習慣について知っておくことは、これからの成長を考えるうえで大切なことです。
けれど、こうしたことは、まだ十分に知られていないかもしれません。

だからこそ、私たちはプレママ・プレパパの時期から、親子の成長について一緒に考えていきたい。
治療が必要になってからではなく、その前からできることを。
それが、私たちが「はぐくみプロジェクト」を通して届けたい、お子さまの未来へのギフトです。

「歯並びを整える」ではなく、「機能が育つ土台」を整える

歯並びの乱れが気になるきっかけは多いかもしれません。しかし、形(歯並び)だけをゴールにすると、本当に大事な“使い方”が置き去りになることがあります。

『息を吸う』『食べる』『話す』

そうした機能が育つことで、結果としてお口の形がつくられていく面もあります。はぐくみプロジェクトは、見た目を前面に出すのではなく、日常の「できる」を増やすために、お口の働きに目を向けるプログラムです。

このプロジェクトで手に入る未来

お子さまへ:
一生モノの「食べる・話す・呼吸する」お口の土台と、健やかな体の根っこ。

ご家族さまへ:
理由がわかるから迷わない、我が子に最高の環境をプレゼントできているという安心感。

何か問題が起きてから悩むのではなく、
最初から「心地いい」を先回りして整えてあげる。

それこそが、歯科医師、歯科衛生士として、私たちがプレママ・プレパパ期のみなさんにいちばん届けたい「未来へのギフト」です。

はぐくみプロジェクトの3つの柱

はぐくみプロジェクトは、成長段階に合わせて3つの柱で構成しています。

①プレママ教室(パパ・ママに知ってほしいマイナス1歳から生後100日までの大切なお話)

①プレママ教室(パパ・ママに知ってほしいマイナス1歳から生後100日までの大切なお話)

このプログラムは、これから赤ちゃんを迎えるプレママ・プレパパが対象です。

お口の『育ちのその後がわかる歯科』だからこそ、お伝えできる内容がつまっています。

子どもたちの成長を長く見守ってきた歯科の視点から、自信をもった健やかな育児のために、今だからできる大切なアプローチをお届けします。
日常の「抱っこ」や「哺乳」には、将来へのヒントがたくさん隠されています。
大人とは違う赤ちゃんの骨格や呼吸のメカニズムを知ることで、将来のきれいな歯並びと、健やかな顔立ちを育てる「お口の土台」を今から予習できる貴重な機会です。

②赤ちゃん教室(生後1000日を大切に)

②赤ちゃん教室(生後1000日を大切に)

このプログラムの対象は、生後2〜3ヶ月頃から乳歯が生え揃う手前の2歳半頃までのお子様です。

赤ちゃんの成長のスピードは本当にあっという間。
だからこそ、その時しかできない大切なタイミングを逃さないよう、1〜3ヶ月に1度のペースで丁寧に見守っていきます。
お子様をまんなかに置いた「主人公」として。
私たちは歯科の目線から、ご家族の「はぐくみのパートナー」として、日々のちょっとした変化や“嬉しい・楽しい”を一緒に喜び、健やかな育ちを支え続けます。
専用のカルテをお作りし、お子様の大切な成長の記録もしっかりと残していきます。

③V kids(乳歯列完成期からの機能サポート)

③V kids(乳歯列完成期からの機能サポート)

このプログラムの対象は、乳歯が生え揃う頃(3歳頃〜)のお子様です。

私たちが導入している「Vkids(ブイキッズ)」は、歯を動かすことだけを目的としているわけではありません。
子どもが本来持っている「生きる力・育つ力」を引き出し、上顎(うわあご)の骨の発育や、空気の通り道(咽頭)の環境に根本からアプローチしていく画期的なシステムです。
就寝時に専用のマウスピース型装置を着用することで、お口の中に理想的な空間が生まれます。
これにより、以下のような正しいお口の発育と、全身への素晴らしいメリットをもたらします。

* 舌が正しい位置に収まり、気道が広がることで、睡眠時の呼吸が深くスムーズになります。
* お口が自然と閉じやすくなり、健やかな「鼻呼吸」の習慣が身につきます。
* 顎(あご)の健やかな前方成長を支え、将来の歯が自然に並びやすい環境を整えます。
* 正しい飲み込み方や、はっきりとした発音の改善を促します。

単に「見かけの歯並び」を整えるだけでなく、ぐっすり眠って健やかに育つための「お口全体の機能と全身の健康」に目を向け、子どもの未来の可能性を広げていきます。

親子の未来を見据えた歯科医院として

私たちが目指しているのは、「悪くなったら行く歯医者」ではありません。
赤ちゃんの頃から、子供の成長期を通して、そして大人になってからも。
お子様の歯医者を探すとき、「ここなら長く相談できる」と思っていただける存在でありたいと願っています。
はぐくみプロジェクトは、親御様に寄り添いながら、お子様の健やかな成長を一緒に支えていくための取り組みです。
気になることがあれば、どんな些細なことでもご相談ください。お口の“はぐくみ”を一緒に見守っていきましょう。

院長 安田 大勲

医院名

JR尼崎駅前やすだ歯科

院長 安田 大勲

略歴

  • 1972年 大阪生まれ
  • 愛光高校卒
  • 大阪歯科大学卒
  • 大阪大学大学院 顎口腔機能再建学講座博士課程修了
求人情報
求人情報
よくある質問
SDGsへの取り組み
子どもがいる家族に知ってほしい小さな頃から取り組む予防歯科
クリニック・ドクターについての情報はこちら

Web予約

電話06-6492-6480

お問い合わせ

Instagram

歯を失った方へ
インプラント
専門サイト

×

はぐくみ
プロジェクト
について

×